資金調達データ
- 配信日2025年2月27日 15時00分
【Visa調査|キャッシュレス派VS現金派の実態】キャッシュレス派の現実は?60代以上では8割に接近!四国地方に更なるキャッシュレス化の潜在力ありか 生活防衛・タイパの意識が高いキャッシュレス派、両者で異なる節約方法ビザ・ワールドワイド2025年2月27日 15時00分3ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:シータン・キトニー、以下Visa)は株式会社マクロミルに委託し、全国の15-79歳の男女11,538人を対象に、「キャッシュレス利用実態に関する調査」を行ったところ、キャッシュレス派と現金派の意識や行動の差異が複数見られました。
調査結果サマリー
地域別のキャッシュレス派・現金派の比率関東・近畿でキャッシュレス派が多く、四国では他地域と比較し現金派が多い傾向。
節約意識と節約方法キャッシュレス派:74%が節約意識向上。「ポイント還元や割引のある決済手段を使う」が主流。現金派:「外食控え」「自炊」が主な節約方法。
ATMでの現金を引き出し頻度キャッシュレス派と現金派の両方で減少。キャッシュレス派の理由は「クレジットカード/デビッドカードの利用が増えたから」(47%)など。
現金派では「現金を持ち歩くのが怖くなった」が16%と、防犯面での心理的不安が垣間見える。時短に関する意識や行動キャッシュレス派:「金融機関はネットを利用」(特に男性40~50代)。現金派:「金融機関は対面店舗を利用」。
■関東や近畿において、キャッシュレス派の比率は高め。現金派の比率が全国の中で高いのは四国。
調査結果を全国で見たとき、キャッシュレス派と現金派の比率は71%でした。特にキャッシュレス派の比率が高いのは、関東や近畿という大都市圏でした。このことから、都市部ではキャッシュレス決済のインフラが整っているので利便性も向上しているこ
出典 PR TIMES